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知的生命体のメール転送(ジョークRFC) [OSH 広島 2015]

OSH(オープンセミナー)広島2015という広島で行われる大きめの勉強会に行ってきました。

今回僕は懇親会でRFC-1437というジョークRFCについて発表を行いました。

ジョークRFCとは4月1日エイプリルフールに発行されるRFCで代表的な例としてHyper Text Coffee Pot Control Protocol (HTCPCP)や鳥類伝送よるIPのサービス品質(QoS)などが有名です。
今回解説したRFC-1437は知的生命体をMINEタグに埋め込んでメールで転送するフォーマットを定義した意味の分からない未来を感じさせるプロトコルです。
原文はこちらから読めます。
転送フォーマットは以下のようになっています。
Content-type:  matter-transport/sentient-life-form;
              height = [転送対象の高さ];
width = [転送対象の横幅];
depth = [転送対象の奥行き];
resolution = [分子間の距離(100pm単位)]
======= 転送データ=======
知的生命体の転送に失敗すると大変なことになるらしいので非常にシンプルなフォーマ ットになっています。

この著者は非人類に政治家を含めたりフォーマットサンプルとして政治家の脳を挙げたり(しかも構成要素に二酸化窒素を含めたり)など政治家に対して恨みを持っているかの様な内容が多いのですが多分アメリカンジョークだと思います。

 
今年のOSHのテーマは「クラウド時代の構成管理入門」という事でAnsibleやChef、PowerShellなど結構濃い内容が多かったです。
OSH 広島は来年も開催される事が決定したので参加してみてください。